2015年12月8日の観察記録

42種、1,098羽の鳥類が確認されました。

確認された種:カイツブリ、キジバト、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ミサゴ、サシバ、カワセミ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、リュウキュウツバメ、シロガシラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ギンムクドリ、ムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、シロハラ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、カワラバト、シマキンパラ

生息状況: 個体数が1,000羽を超えたのはムクドリ類4種が塒入りした為で、最も多かったギンムクドリは550羽を確認した。一群の記録としては過去最大数で、県内又は国内最大の記録かもしれない。水鳥類は21種247羽で、多くはなかった。 ヘラサギ類は、今冬漫湖では確認されていないと思われる。

※鳥獣保護区のモニタリング調査結果より