今年もクロツラヘラサギがやってきました。

10月26日(土)の時点で、漫湖にクロツラヘラサギが飛来しているらいしいという情報はつかんでいたのですが、外に行く時間が全然なくて…、

約1週間空いてしまいましたが、今日ようやくクロツラヘラサギを確認できました。

今日は、漫湖の鳥獣保護区の鳥類調査を行っているYさんが調査にみえていたので、一緒に就いて勉強させてもらいました。

今日確認できたクロツラヘラサギは計3羽、爬龍橋の東側、豊見城高校前のヨシ原付近で休んでいました。Yさんのお話では、この場所で休んでるのは珍しいとのことです。

 

事前に入っていた情報で、漫湖では4羽確認されていたのですが、今日は3羽しか確認できませんでした。3羽のうち1羽は成鳥個体で、残りのもう1羽は若い個体、そして1羽不明です。3羽とも標識はしてませんでした。

今日確認できた3羽の写真をそれぞれアップしておきます。

クロツラヘラサギは初列風切に残る黒色が成長、若鳥を区別する目安になるそうですが、それと同様に嘴の色や表面に入るシワもポイントになるそうです。

成鳥個体

不明個体

若い個体